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簡単!おしゃれな水耕栽培

水耕栽培って?

水耕栽培とは、土の代わりに水を使って植物を栽培する方法。土を使わないため衛生的なのがメリットのひとつ。インテリアとしてもお部屋を彩ってくれます。

 

 

おすすめの球根

初めて水耕栽培に挑戦するなら、「ヒヤシンス」や「クロッカス」がおすすめ。
「チューリップ」や「ムスカリ」、「スイセン」も水耕栽培できますが、背丈が高く、管理をするのが少し難しいので慣れてきたらチャレンジしてみてくださいね。

 

栽培を始める前に…

秋植え球根には、栽培前に“冬を越す”という疑似体験をさせてあげる必要があります。
球根を新聞紙などに包み、冷蔵庫の野菜室に1カ月程度保管しておきましょう。球根を寒い場所において“冬”を経験することで、室温に戻したときに“春がきた!”と目を覚まし、元気に成長してくれます。

 

水耕栽培にLet's try!

・球根
・フラワーベース(ペットボトルやガラスのコップなどでもOK)
・段ボール箱
・水

 

<手順>

① きれいに洗ったフラワーベースに水を入れる。
② 球根のとがったほうを上にして、フラワーベースにセット。
③ 球根の底がわずかに水にぬれる程度に水の量を調整する。
(たっぷりつかりすぎるとカビの発生や球根を傷めてしまう原因に!)
④ 根が充分に伸びるまで(1カ月から1カ月半程度)、段ボールをかぶせて遮光する。
⑤ 根が出たら遮光を外す。球根は寒さに当てないと花卉が伸びないので、室温15度程度の寒い場所で管理。
(「暖房が効いていない部屋の明るい窓辺」がベストポジション。室温があたたか過ぎると、一気に成長が進み、春を待たずに開花してしまいます。)
⑥ 2~3カ月程度経ってから、あたたかい場所に移動させることで、花が咲きます。

 

<上手に育つポイント>

・水は1週間に一度は必ず替えましょう。
(水が濁っている場合はすぐに替えてくださいね。)
・根が伸びてきたら、根本が空気に触れるよう水位を下げましょう。

 

難しいテクニックは必要なく、場所と室温に注意すれば初心者でも簡単に水耕栽培を楽しむことができます。お気に入りのフラワーベースを手に入れて、水耕栽培を初めてみませんか?

 

水耕栽培におすすめのフラワーベース▼

最終更新日:2024.02.19